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ウェディング

2019/02/12

着物でウェディング-その4

 

こんにちは。

 

立春も過ぎて早一週間。

 

まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではいよいよ、本格的に春へ向かうことになります。

 

みなさん、冬の疲れが出てきていませんか?

 

今日は、先週末に行ったブライダルの現場から、お写真を交えて少し当日の模様をお伝えできればと思います(*お写真の掲載はご本人のご了承を頂いております)。

 

ちなみに、わたしは新郎新婦さんのヘアメイク及び花婿さんの着付で。

 

それと、花嫁さんの着付とヘアメイクのヘルプで、アシスタントとして二人にお願いしました。

 

お式を挙げられたお二人は、昨年11月に江戸川区葛西にある江戸川平成庭園にて、婚礼前撮りを行われた、23歳の可愛らしいカップルでした。

 

江戸川平成庭園のブログ過去記事は>【こちら】からどうぞ

 

平成庭園での写真撮影の様子

日本庭園の橋の上で着物でたたずむ新郎新婦

 

この度の花嫁さん、前回の記事でも触れましたが、実は、3歳から日本舞踊を勉強されている、

 

日本舞踊藤間流の名取さんなのです

 

ですから、着物慣れされていらっしゃるので、着物を着た際の身のこなしが、一般の方と全く違います。

 

着物で結婚式婚礼会場に向かう新郎新婦

 

ブライダル会場に向かう髪飾りを付けた着物の新婦

 

2月7日付けのブログ記事【茶道の所作でキレイを目指す☆】>記事はこちら

 

でも触れましたが、トータルで【キレイ】を目指すには、メイクや服装などの外見を整えるアプローチと同時に、

 

茶道などにより内面の美しさを磨くことや、身のこなしである所作を同時進行で意識して頂くと、

 

より効果的に変化を感じることが出来るようになります。

 

 

これは、日本舞踊の身のこなしなどにも同じことが言えると思います。

 

ウェディングセレモニー会場の入場を待つ着物を着た新郎新婦

 

ウェディングセレモニー会場へ入場する着物を着た新郎新婦

 

着物を着る機会は、今の時代ではほとんどないので、必要がないと割り切ってしまえばそれまでです。

 

しかし、花嫁さんなどの役どころで、ひとたび着物を着た場合、洋服を着ている時とは全く異なる動きが必要になります。

 

まず、歩幅が狭くなりますし、袖がひらひらと常に腕についてくるので、これをきれいに扱わなければなりません。

 

また、襟などを初めとして、着つけてから時間が経つと着崩れてくるので、これに対処する必要が出てきます。

 

それでも、ブライダルでは一時ですので、普段お着物に慣れていない方でもご安心を

 

周囲のサポートも万全ですし、気軽に和装のブライダルを楽しむことが出来ますよ。

 

ただし、せっかくなので、着物に慣れてみようかな?と、ご興味を持って頂いた方は、

 

普段の所作の美しさにも通じる部分が多々ありますので、ぜひ一度、ご相談頂ければ嬉しいです

 

ブライダル会場を歩く着物を着た新郎新婦

 

花嫁さん。お着物もステキでしたが、ドレスも最高でしたよ

 

ウェディングドレスを着て階段を上がる新郎新婦

 

写真のお色直しのドレスは、写真家で映画監督でもある【蜷川実花】さんがプロデュースされたもの

 

お花畑のようなカラードレスでした

 

ブライダル会場でプロポーズを受けるドレスを着た花嫁

 

また、花婿さんもとてもキュートで、本当にお似合いでした

 

ブーケを持つ新婦とピースをする新郎

 

若くて可愛らしいお二人の末永いお幸せをお祈りいたします。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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