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ウェディング

2018/04/10

着物でウェディング

外は暖かくなってきましたね。

 

外出が楽しい季節になってきましたが、紫外線が強くなってきています。

 

みなさん、日焼けへの対策はお済みですか?

 

わたしが関わるウェディングの業界も、いよいよこの時期、春の忙しいシーズンを迎えています。

 

チャペルウェディング会場

 

わたしはヘアメイクとして、都内のある教会でウェディング部門を任されているのですが、この教会はホテルや結婚式場などに備わる挙式用のチャペルではなく、普段から信者さんが礼拝に訪れる、地域に根付いた宗教的な施設です。

 

ですが、ここでは信者さんだけではなく、外部の人たちでも式を挙げることができます。

 

挙式用の施設ではなく本物の教会ですので雰囲気も厳かで、ステンドグラスが素晴らしかったりと見栄えもするので、それらを気に入って式の会場に選ぶ人たちも多いようです。

 

そんな状況であることから、週末に出会う花嫁さんは、洋装=ウェディングドレスのお仕度であることがほとんどです。

 

ブーケを持ちウェディングドレスを着る花嫁

 

花嫁さんにとっては一生に一度(かな?)の行事なので、だれもが憧れるウェディングドレスが着たい!と思われるのも当然です。

 

でも、個人的な考えですが、生活様式が西洋スタイルになっているなかで、改めて和の文化が見直されている今だからこそ、白無垢や色打掛などの和装もアリではないかと思ってしまいます。

 

着物って、すごくカッコイイですよ

 

ジャパニーズ・クールカルチャーの代表ですし、何よりも日本人の私たちに似合うと思います。

 

白無垢を着る和装ブライダルでの新郎新婦

 

わたしの地元は東京下町の浅草なのですが、最近は浅草寺の近くを通ることがあると、人力車に乗った紋付袴と白無垢のカップルをたびたび目にします。

 

なんだろうと思い興味を持って調べてみると、最近は神社での挙式が流行っているようです。

 

浅草の場合は浅草神社になりますね。この神社は浅草寺のすぐ隣にあり、毎年大勢の人でにぎわう三社祭はこの神社の例大祭になります。

 

しかし、このカップルたち。

 

よく見てみると、白無垢の美しい日本人花嫁をエスコートする袴の君は、容姿端麗な白人男性であることが多いこと!

 

う~ん、日本はまだまだ敗戦国かぁ、などと、おもわずオジサン目線になってしまいますが。

 

和服の素晴らしさを認めるのは、日本人ではなくて外国人になってしまったのでしょうか。

 

 

ところで、日常で着物を身に付けようと思うと、意識的にハードルが高いようです。

 

☆ 着付けに技術を要する

☆ 街づくりのベースが洋式であり、階段や電車の乗り降りなどが困難

☆ 着物の保管、手入れが大変

☆ 夏は暑く、冬は寒い

☆ 小物類をそろえるのが大変

 

などなどのさまざまな障害が。。

 

慣れればどうということもない内容もありますが、初めて着物と向き合う方には、ハードルが高く感じられるかもしれません。

 

でも、結婚式で着るだけなら、そんなに面倒なことはないと思います。

 

町中のように長い距離を歩く必要もなく、着付けやヘアメイクを含む準備も、全て周りのスタッフにお任せで大丈夫。

 

また、着物は高価なイメージがありますが、レンタルの場合の費用はドレスと比較しても同じくらいです。

 

いかがでしょう?

和服で、ご自分の晴れの日を楽しんでみませんか?

 

白無垢で三々九度を行う和装ブライダルでの新婦

 

かく言う私も20年以上前に、文京区の根津神社で式を挙げました。

 

角隠しを付けた長身の私は巨大な花嫁になってしまい、移動のマイクロバスの中で身動きが取れなくなったと言う、ほろ苦い思い出がありますが。

 

日焼け対策してくださいね

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました

 

 

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