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ウェディング

2018/03/07

ウェディングで思うこと

こんにちは。

みなさん、お元気ですか?

 

わたしはアトリエでのパーソナルヘアメイクレッスンを初めとして、美容専門学校などでも講師を務めており、教育の仕事に長く携わってきました。

 

専門学校では、プロのヘアメイクを目指す生徒さんが技術や理論を吸収し、日に日に頼もしくなっていく姿を見ることが出来、いつも嬉しく彼らの横で眺めています。

 

また、個人向けのレッスンでは、生徒さんがステキな自分に気づいて、表情がどんどん外向きに変化していく姿もほほえましい限りです。

 

このような日常を過ごしていますが、日々の仕事の中で最もウェイトを占めるのはウェディングの仕事になります。

 

靴を持ちブライダルドレスを着る花嫁

 

主に週末に開かれる結婚式で、花嫁さんを初めとして、花婿さんや列席の方々も含め、みなさまにヘアメイクのサービスを提供しています。

 

そこで、多くの結婚式を見てきている私が、これから挙式を考えているみなさんへ少しだけアドバイスをさせて頂ければと思います。

 

結婚式は花嫁さんが最も目立つイベントですから、ご本人も気合が入ると思います。

 

でも、あれもこれもとやりたいことを詰め込み過ぎると、式全体のバランスがちぐはぐなものになってしまいます。

 

ご予算の問題もあると思いますので、式の規模や方向性をまず先に決め、何を優先するかをはっきりさせましょう。

 

窓際に二人で立つブライダルセレモニーでの新郎新婦

 

そうは言っても、本人としては初めてのことです。

 

どなたかにアドバイスを求めるのは当然の流れであると思います。

 

ここで登場するのが「ウェディングプランナー」さんや「ブライダルコーディネーター」さんです。

 

彼女たちは挙式から披露宴、料理、お花、写真、衣装、ヘアメイクから引出物などの提案・手配など、ありとあらゆることに関する調整役であり、結婚式のトータルプロデューサーです。

 

 

花や食器でテーブルセッティングされたブライダル会場

 

 

会場の専属の方もいらっしゃいますし、フリーで活躍されているプランナーさんもおられます。

 

とても頼りになりますし、式の円滑な流れを作るには、必要不可欠な存在です。

 

しかし、やはり花嫁さんには、当日、最高の自分を演出してくれる、プライベートな相談役が必要ではありませんか?

 

普段からご本人の事情に精通する「ビューティーアドバイザー」を晴れの日に同行させるほど心強いものはありません。

 

かかりつけの主治医の美容版とも言える「パーソナルイメージコンサルタント」は、花嫁さんのドレス、ヘアメイクの好みや最高に似合うスタイルを的確に形にしていきます。

 

この「コンサルタント」をサポーターとしてつけたら、数ランク異なる演出ができるのになぁ、と、常日頃から側で見ていて感じるところです。

 

更にいうならば、ウェディングを目の前にしてバタバタと自分の好みを探すのではなく、日ごろから自分の姿を見つめ直す習慣が出来ていれば、挙式も特別なイベントではなくなると思いますよ

 

ヘアメイクレッスンにもぜひご興味を持って頂き、日ごろから感性をご一緒に育てていきましょう

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました

 

ブライダルドレスを着てブーケを持つ花嫁

 

ブライダルヘアメイクサービスのご案内はこちらからどうぞ

 

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