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レッスン

2018/05/09

ビューティーコンサルティング = 教室風景のご紹介 – その1

こんにちは。

 

今日は、GW連休中に行われたビューティーコンサルティングの風景を、みなさまにご紹介させて頂ければと思います。

 

 

モデルに色の布をあててパーソナルカラー診断を行うイメージコンサルタント

 

 

まずは、レッスンの呼び名を「ヘアメイクレッスン」から「ビューティーコンサルティング」に変更しました。

 

LIPSでレッスンを受講される方の入り口は「ヘアメイク」であることが多いのですが、

 

相談内容の解決策を探ってみると、服装のコーディネートや色使いなど、トータルでお悩みを解決するケースが多いのですね。

 

さらに加えて、パーソナルカラー診断や骨格診断などもその内容に含まれます。

 

この場合、単なる「ヘアメイク」という狭い範囲のカテゴリーに納まらず、ビューティーをトータルで考えて行く「イメージコンサルタント」としてのレッスンの要素が強くなりますので、

 

この度はこのように、レッスンの呼び名を変えさせて頂きました。

 

もちろん、「ヘアメイク」を集中して勉強されたい方や、「ヘアメイクのプロ」を目指したい方などへは、

 

「ヘアメイクレッスン」として、この分野に特化したレッスンを提供させて頂くことは、これまでと同様に行っていきたいと思います。

 

 

さてこの度、コンサルティングを体験していただいたのは、都内在住の40代女性、キャリアOLさんでいらっしゃるSさんです。

 

当所より、HPにご訪問頂いて、レッスンにご興味を持って頂いたみなさまに対して、レッスン風景のご案内作成を目的とした今回のコンサルティングとうたっていましたので、

 

Sさんのお顔出し写真などをオープンにさせて頂くことに関しては、ご本人のご了承を得ておりますこと、まずは初めにお伝え致します。

 

それでは、レッスンを進めていきましょう。

 

ご相談を頂き、コンサルティングを希望される理由は十人十色ですので、まずは日ごろのお悩みからうかがって行きます。

 

 

コンサルティングを行うイメージコンサルタント

 

 

Sさんの最初のお悩みはスキンケアです。

 

それではまずは、メイクを落として頂きすっぴんのお顔を拝見してみましょう。

 

 

すっぴんの状態のヘアメイクレッスンモデル

 

 

課題は盛りだくさんであることが分かりました。

 

☆ お肌が敏感過ぎて、肌に触れているとすぐに赤くなってしまう

☆ 赤くなってしまうので、ケアのやり方がわからないし、何を使ってよいのかもわからない

☆ 寒い時期や花粉の時期には、「酒さ」と呼ばれる皮膚疾患や赤みとニキビに悩まされる

☆ 敏感肌でTゾーンにはニキビ跡や毛穴が目立ち、化粧崩れがしやすい

☆ 頬は肌が薄く、赤みが目立つ

☆ 額の横じわが気になる

 

 

そこで、いま現在、ご本人が使っているスキンケア用品を挙げて頂きました。

 

 

☆ クレンジング:洗い流し専用の水溶性オイルタイプ

☆ 化粧水:YSLフォーエバーリフレイターエッセンスローション

☆ 美容液:YSLフォーエバーリフレイターセラム

 

それでは、「クレンジング」からみていきましょう。

 

 

Sさんは敏感肌ですので、今お使いのなじみの良すぎるオイルタイプよりは、肌刺激の少ないジェルのタイプがお勧めです。

 

やりかたとしては、なるべく短時間で、たっぷりと多めのジェルを使って、肌に負担をかけずになじませるのがコツです。

 

最後は、ぬるま湯でクレンジングを流した後で、しっかりした泡で洗顔を行います。

 

敏感肌をお持ちの方は、このように丁寧で、極力摩擦を抑えたクレンジングが必要になります。

 

次は「化粧水」「美容液」を見て行きます。

 

両方ともイヴサンローランのフォーエバーリフレイターをお使いです。

 

このシリーズは保湿と肌の張りに着目した大人のエイジングラインになります。

 

敏感肌の方が「化粧水」「美容液」を使う際は以下のことに留意しましょう。

 

☆ 手にひらにたっぷりとること

☆ 手のひらになじませること

☆ 手のひらで温めること

☆ 顔全体に中心から外に、包み込むようになじませること

 

これも、ゆっくりと丁寧に行うことが大切です。

 

頬に手を当ててスキンケアを行うヘアメイクモデル

 

Sさんのように敏感・混合肌の方は、肌の状態が体調やストレス、大気や気温差、花粉、紫外線などの影響を受けやすいので、かかりつけの皮膚科さんとのお付き合いがとても重要です。

 

基本的にはオイル分が少ない「クレンジング」「スキンケア用品」がお勧めで、水分重視で肌なじみと浸透がよいタイプが肌に合っています。

 

肌の状態が悪い時のスキンケアは「化粧水」「美容液」の使用は様子見をしていただき、皮膚科でお薬として処方されるステロイド剤や保湿剤でケアすることをお勧めします。

 

また、自分の肌のコンディションは毎日変わるため、今日の自分の肌としっかり向き合うことが大切です。

 

朝起きた状態の肌、外出時の汗で化粧くずれした時のケア、帰宅後の洗顔と肌チェックなど、時間のある時のリラックス~ディープケアまで、その時々の手当がとても重要になります。

 

ご自分の肌といつも、コミュニケーションを取ってみてくださいね。

 

鏡を見て肌の状態を確認するヘアメイクモデル

 

次回は、パーソナルカラー診断を行うところからお伝え致します。

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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