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2018/03/14

ワインのお話

こんにちは。

今日はお酒のお話しをさせて頂こうと思います。

 

わたくし実はお酒を飲む機会によく恵まれます。

 

お亡くなりになられた某有名女優さんのように、「わたしの血はワインでできている」 とまでは公言しないものの、ワインがかなり好きな方です。

 

 

コルクが半分開いている数本のワインボトル

 

 

日本酒の産地、広島で生まれ育ったことと、自分のお酒好きには直接関係ないとは思いますが、小さいころから家族の食卓には、常にお酒があったと記憶しています。

 

大分以前に一時期、オーストラリアのシドニーに住んでいました。

 

日本国籍の海外挙式を提供する某大手企業さん向けに、現地でウェディングのヘアメイクの仕事をしていました。

 

オーストラリアはきれいな街並みと大自然に恵まれていて、とても住みやすかったですよ。

 

また、地元の方々の人柄も穏やかでした。

 

 

ユーカリの木の上で眠るオーストラリアのコアラ

 

 

でも、お酒好きのわたしが最もエンジョイできたのは、ワインが安くて美味しいことです

 

とにかく飲みました~

 

街中のショップで買っても安いのですが、レストランで飲んでもかなり良心的です。

 

レストランの中でも特に好きだったのは、お酒を提供するライセンスを持たない先で、「BYO(Bring Your Own)」というシステムにより、お客さんが自分で外からワインを持ち込めるところです。

 

日本でも最近は見かけますが、国内の場合は一本につき1,500~2,000円程度の抜栓料がチャージされます。

 

対して、シドニーではA$2~3ほど。

 

これでは飲みますよね~ ♥ ♥

 

 

ワインクーラーに入った沢山のシャンパンボトル

 

 

ぶどうの栽培条件に恵まれているオーストラリアのワインは、健康的な印象のものが多いです。

 

こういったワインは飲んでいて元気が出てきますが、実は、私が一番好きなのは、フランスのブルゴーニュ産の赤ワインです。

 

ボルドーのカベルネ・メルローも魅力的ですが、ピノ・ノワールの繊細さ、力強さ、それでいて優雅さを併せ持つキャラクターは格別ですよ~

 

ワインの楽しみは、みんなでワイワイ騒ぎながらその美味しさを共有することでしょうか。

 

アルコール度の強いウィスキーなどを、カウンターで一人でグラスを傾けるなどという飲み方とは異なる気がします。

 

香、味はさることながら、私がこのワインで好きなものの一つは、ワインの「色」です。

 

生命力にあふれ、まるで生きている宝石の様。

 

人によって五感のうちで優れているものは違うと思いますが、自分の中では視覚だと思います。

 

カラーアナリストでもあるわたしは、やっぱり好きなものを仕事に選んでいるのかもしれません。

 

次回はこの「色」について。

 

パーソナルカラーについて少し触れてみようと思います。

 

イメージコンサルティングに利用するドレープ

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました

 

 

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